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<A1-11>新型コロナ感染症対策について

<A1-11>新型コロナ感染症対策について 

 

 新型コロナ感染症対策として当センターでは以下を実施しています。 

 

<面接前> 

 ・面接開始の10~15分前まで窓を開けて換気。 

 ・入室時には手洗い並びに消毒の実施。 

 ・衣類並びに室内に消臭スプレー(当てにしてないけど除菌効果があるらしい) 

 ・ドアノブ、椅子のひじ掛け等の消毒。特にクライアントが手に触れる箇所の消毒 

  

<面接中> 

 ・エアコンを運転して空気の流れを作る。 

 ・天井備え付けの換気扇を運転(室内の空気を外へ逃がし、外気を取り入れている。面接前から運転開始し、面接中はずっと稼働させています) 

 ・2メートルの間隔を空けて椅子を配置。 

 ・対面に並べた椅子の間に扇風機を置き、運転。細かな飛沫が横に流れるようにする。(この扇風機も面接前から運転し、面接中はずっと稼働させています) 

 ・クライアントもマスクを着用。私もマスクないしは防護マスクを着用。(お茶を飲むときなどにマスクを外すことはありますが、そういう時は無言で行い、発話中はマスク着用を心がけております) 

 ・クライアント入室時に手指の消毒。(消毒スプレーを置いているので自由に使ってもらってよい) 

 ・空気清浄機の運転。(簡易なものであり、あまり当てにしていないのですが、気休め程度のものであります。) 

 

<面接後> 

 ・窓を開け、換気。 

 ・エアコン、換気扇、扇風機もしばらく運転継続 

  (以後、<面接前>の対策に戻る) 

 

<その他> 

 ・ワクチンパスポートの類、検査の陰性証明等は不要。密になることがないからであります。クライアントとの身体的接触はなく、また、なるべく距離を取るように心がけております。 

 ・室内の二酸化炭素濃度を測定する機器も使用していません。同時に二人以上の人間が在室することがないからであります。 

 ・継続するクライアントは概ね二週に一回のペースでお願いしています。これは当センターが感染源となった場合に、クライアントが感染日を特定できるための配慮であります。 

 ・宣言の発令中も解除後も上記の対策を続けます。少なくとも治療薬が開発され、それがある程度行き渡るようになるまでは上記対策を継続実施します。 

 ・現在のところ、体温や血中酸素濃度などの測定は行いません。発熱していたり体調が悪ければクライアントは面接をキャンセルするであろうし、外出前に体温測定を済ませていることも多いからであります。そこはクライアントの自己管理の領域にあると私は考えております。それに、上記の対策をしっかりやっておけば感染は防げるであろうと確信しております。 

 ・私個人は朝夕と体温測定並びに血中酸素濃度の測定をしています。幸いなことに、現在までのところこういう事態は生じなかったのですが、発熱や身体の不調が生じた場合、私の方から面接をキャンセルすると決めております。 

 

 クライアントにも何かと不便な思いをさせているのでありますが、コロナ禍でもカウンセリングを継続して行っていくために、感染症対策をしながら営業しております。少しでも安心してカウンセリングを受けていただけるよう今後とも感染症対策に努めてまいりたいと思います。 

 

(文責:寺戸順司-高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)