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<A2-1>私を知ってもらうこと

<A2-1私を知ってもらうこと 

 

はじめに) 

 このホームページ高槻カウンセリングセンター公式HPであります。ページの土台の部分はIT業者が作成したのですが、それ以外はすべて私(寺戸順司)の手によって筆記されております。業者が作成したのは額縁の部分で、中身の絵画の部分が私の手になるものであります。私が書いた文章の責任は私に属していますが、業者が作成した部分に関してはその責任は業者が負うことになっております。 

 このようなページを設けるのは、閲覧する方々にこのHPにおいて私が目的としているところのものを明確に示しておきたいからであります。加えて、IT業者向けにも書いていくことにします。IT業者の営業やセールスに手を煩わされることを避けたいので、このページを見てもらえれば彼らにも理解してもらえるようにしたいと考えております。 

 

私を知ってもらうこと) 

 このHP一番の目的は、私という個人を知ってもらいたいというところにあります。カウンセラーであり、一専門家としての私を知ってもらいたいのと同時に、それ以外の私の部分も知ってもらいたいと願っております。前者はサイト側に、後者はブログの方で展開していくつもりでおります。どちらも生身の私であります。 

 カウンセラーはあまり素顔を見せない方がいいのであります。ヴェールにくるまれているくらいがちょうどいいと私は考えております。クライアントが自由に投影できるからであります。転移が速やかに形成されるからであります。 

 自分を見せない方が絶対にいいということは私も了承しているのでありますが、その場合、うっかり素顔のカウンセラーを見てしまった時のクライアントの受ける衝撃は計り知れないのであります。 

 私がブログの方で素顔を見せているのは、クライアント後でそのような経験をしてしまうリスクを最初から回避しようとしているわけであります。先に見せておくということをしているわけなので、我ながら卑怯な手段を講じているようにも思う次第であります。しかし、どちらも私であるので、願わくばサイトもブログも両方に目を通していただくことを希望しております。 

 

(思想と経験) 

 私はこのHPを通して私のことを知ってもらいたいと願っているのでありますが、特に知ってほしいと思うことは、私の思想と経験であります。私がどういうことを考えているのか、どういう思想を背景として持っているのか、そうしたことを読み取っていただければと思うのであります。 

 そして、その思想を伝えるためには、私は私の経験したところのものを綴らなければならないのであります。この経験をしたからこう考える、あるいはこの経験に対して私はこう考えている、そういう形で思想を伝える必要があるからであります。 

 私はここでは私の経験したところのものを綴ることになります。そして、それに対してどのような考えを持っているかということを綴ることになるでしょう。 

 

無所属であるからこそ記述する 

 私は個人で仕事をしています。どこかの団体とか学会に所属しているというわけでもありません。2022年5月現在において、私は無所属であります。 

 個人で仕事をするのは、クライアントの話を自分だけに仕舞っておきたいと願うからであります。集団を形成すると、その集団内でクライアントのことが共有される場面が生まれるのでありますが、私はどうもそれが苦手なのであります。 

 だから無所属になっているわけでありますが、無所属であるが故に、私は多くのことを述べて、発信していかなければならないのです。団体に属しているということは、その団体の方針なり価値観なりを私が受け入れている(または支持している)ということなので、団体がかなり代弁してくれるのであります。従って、無所属であるからこそ、代弁してくれる団体に属していないからこそ、私は自分の見解なり思想なりを記述していかなければならなくなるわけであります。 

 

写真を掲載しないこと) 

 HP見てお分かりいただけるように、ここには私の顔写真などは掲載しておりません。それ以外の写真等も使用しておりません。写真は、どうしてもそれが必要であるという場合を除いて、掲載しないことにしております。 

 その理由がいくつかあるのですが、大きな理由を二つだけ述べておきます一つは、視覚的情報人を容易に騙すという点にあります。もう一つは、私が私の顔写真を掲載しても、閲覧者にはその写真の人物が私であることを確認しようがないという点にあります。つまり、これが私ですと称して掲載した私の写真を、閲覧者は一方的に信じなければならないということになるわけであり、けっこう暴力的な行為であると私は考えています。次に、この二つの理由について少し述べておきます。 

 まず、最初の方からでありますが、あるクライアントさんに登場していただこうと思います。彼は前のカウンセラーに騙されたと憤慨しています。どういうことなのでしょうか。彼はそのカウンセラーの広告を私に見せてくれました。カウンセラーらしき女性が映っています。若くてまあまあ美人な感じの人でした。それがどうしたのでしょうか。 

 彼の話すところでは、その広告を見て、彼はその女性がカウンセリングをしてくれるものだと早合点したそうでありました。そして、実際に受けてみると、女性はおろか、おじさんのカウンセラーが出てきたと言うのであります。 

 確かに、彼のように間違えてしまうことは理解できなくもないのですが、写真の女性がカウンセラーであるとはどこにもひと言も書いてないのであります。おそらくモデルさんかなにかなのでしょう。彼は騙されたと言うのですが、正確に言えば、彼が早合点してしまったのであります。それでも、その広告をパッと見ただけでは彼のように間違えてしまうかもしれません。 

 どんな写真を使用したとしても、その写真は閲覧者に何らかのイメージを掻き立てることになると思います。写真を掲載した場合、そのイメージを通して、このサイトが閲覧されるようになると私は思います。閲覧者の中でいかなるイメージも先に形成させないことが大事であると私は考えています。 

 それはさておき、騙そう思えばいくらでもできるのです。例えば、結婚詐欺一人でも可能であります。実際に会って被害者イメージを形成させることができれば成功するでしょう。言葉だけの詐欺例えば振込詐欺などは、劇場型と呼ばれるように、かなり大がかりなことをしなければならなくなるのです。視覚的情報を活用すると、人を騙しやすいのであります。言葉よりも視覚で人は騙されると私は信じております。見た目で騙されるというわけであります。 

 こちらに騙す意図がなくても、上述の男性のように間違ってしまうということもあり、クライアントの不利益につながるのであります。もっとも、彼はそこで間違ってくれたおかげで、もっときちんとカウンセラーを探すようになった、つまり、もっと違った基準でカウンセラーを探すようになったのであり、結果的に私の利益につながったのではありますが、クライアントにとっては二度手間になったわけであります。 

 そういうことが生じないようにしたいと思うので、最初から写真は掲載しないことにしているのであります。 

 

 さて、分量の関係続きは次項に引き継ぐことにします 

 

文責寺戸順司高槻菅セリングセンター代表カウンセラー