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2022年1月30日 日曜日

1月30日:一日一日の蓄積

1月30日(日):一日一日の蓄積

 最近、膝の痛みが少しばかりぶり返している。一昨日ころから痛みが感じられ、昨日はまあまあの痛みがあった。どういう経緯を取るだろうかと心配だった。今日は昨日よりましである。このまま鎮静してくれれば、一過性の痛みで済みそうだ。

 日々、発症のことを気にかけている。感染対策をしているとは言え、けっこうハイリスクな行動もしているので、いつ発症してもおかしくない。今のところ、今日の時点で発症していないということは、今月の前半までの分はセーフだということになる。一応、二週間のスパンで考えている。だから、年始頃の僕の行動に関しては、問題はなかったと認めることにしよう。
 感染は飛沫によるものである。人が飛沫を飛ばすのであるが、人がいなくてもそこに飛沫が漂っているということもあるので、いつどこで感染してしまうやら分からないものなのだ。自分がリスクを回避しようとしていても、周囲の人がハイリスクな行動をしていると巻き添えを食うことだってあり得るわけだ。とにかく自衛しか手段がないので、そこは徹底しておこう。

 病は気からというが、感染症も同様だと僕は考えている。そこは大槻先生と同感なのだ。感染は誰にでも起こりうるが、発症に関しては精神が関与してくる。生きる意志をしっかり持っていなければならないのだ。もうダメだと意識したときに、本当に病気が襲ってくるのだ。
 どんな過酷な状況でも、生きる目的や生きる意志を持っていなければならない。そうでないと生き残れないのだ。強制収容所から生還した人たちの記録はそのことを物語っている。過酷な状況であるほど、なんとなく生きているようではいけないのだ。まあ、それは過酷な状況でなくても推奨できる生き方ではないが。
 ともかく生きることを断念しない。

 さて、今日はそれほど多忙ではない。一部に予定が入っていたが、あとは職場の清掃などをこなし、サイト作業も行う。ランディングページ(LP)の原稿も書いた。このサイトが弱いのでLPの方も活用しようと思うわけだ。2月中に少なくとも50ページは作成しようと考えている。今日も1ページ分作成した。

 今日は咽喉の調子はいい。声がよく出る。ここ最近、咽喉の調子が悪く、声が出しづらかったのであるが、今日は調子いい。その代わり、目がやられている。目がしょぼしょぼしっぱなしだ。目を酷使しているのもあるだろう。ともかく目が疲れている。
 その他、膝の痛みがある以外は身体の調子はすこぶるよろしい。内臓の方も特に問題は感じていない。心身の調子はそれなりに順調である。
 年齢的なものもあるので、身体は多少はガタが来るものである。20代のころのようにはいかない。先日、不老の話をしたけれど、老化がなくなって死があるということは、ある日突然死が訪れるということでもある。老化は人をして死の準備に欠かせないことかもしれない。老化して、いわばお年寄りになって、人は徐々に死を受け入れていくようになるのかもしれない。老化は病気だとみなして、それを治療しようとする医師たちは、案外残酷なことをしているのかもしれない。死の準備をする機会を人から奪うことになるのではないかとも思うからだ。

 さて、一日活動をした。夕方頃にはさすがに疲れてくる。今日はここまでにしようと決める。今日は家呑みをしようと考えていて、それを実行する。ウイスキーの小瓶を300円で買う。それで十分だ。疲れたので、呑んで、それからぐっすり寝てやろうという計画だ。
 帰宅する。テレビをつけてみる。ちょうど映画が始まった。BSでインディ・ジョーンズを放映しているので、それを見ながらチビチビお酒を飲む。うーむ、インディ・ジョーンズ、おもろいな。この映画、過去に何度も観ているのだけれど、改めて見ると、構成というか編集が見事だなと感じる。
 今日も一日が終わる。特に目新しいことは少なかったけれど、それなりの成果はあった。LPの作業も前に進んでいるし、このサイトの作業も少しずつ前に進んでいる。一冊本も読んだ。些細なことであれ、インディ・ジョーンズは編集が見事だなんていう発見もあった。昨日まで知らなかったことを今日知ることができるというのは幸せなことだ。特別なことは起きないけれど、僕はこうして一日一日を積み重ねていきたい。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

投稿者 高槻カウンセリングセンター