大阪府高槻市のカウンセリングセンターでうつ病のご相談

大阪府高槻市の心理カウンセリング

お気軽にお電話ください TEL:072-673-8180 営業時間:10時~20時 休診日:火曜日

うつ病、ストレスをお感じなら大阪の高槻カウンセリングセンターへ

「こうあるべき自分」から「こうありたい自分」へと目指していきませんか?

blog2

2021年12月12日 日曜日

12月12日:ダラダラ綴って

12月12日(日):ダラダラ綴って 

 

 今日はもうウンザリである。隣室が騒々しくて集中できず。 

 隣室は物置同然になっていたそうであるが、それを全部一掃するとのことである。それはかまわないのだけれど、隣の一室に何週間かけているのか、と言いたくなる。何人もの人間で取り掛かって、未だ終わらないという呆れる結果である。 

 

 もし、僕の事務所をたたむとしても、搬送の自動車さえあれば、一週間も要らないだろうと思う。壁の書架は現在22個ある。一つ解体するのに10分もあれば十分なので、4時間ほどで出来る。箱が十分にあれば、書籍を全部箱詰めするのに2時間もあれば十分だ。それらを一階まで往復して運ぶとして、40往復くらいはするだろうか。体力は要するけれど、これも2時間もあれば十分だ。8時間で終了だ。休憩時間を入れても半日もあれば十分だ。書架が片付いたら半分は終了したことになる。一人で全部やっても、3日もあれば十分かもしれない。隣の作業は遅すぎる。 

 

 今日は論文を5つほど読む予定を立てていた。3つは読んだ。隣室の騒音にイライラしながら読んだ。もう、今日は止めだ。 

 僕は人生の時間を無駄にしたくないので、邪魔はするなよ。 

 

 さて、ブログも久しぶりだ。最近は書く方は疎かにしている。その分、読んでばかりいる。もっと本を読みたいし、もっと学びたい。現在の学問ではない。かつて問題とされていながら未解決のままほとんど放置されてしまったようなテーマを学びたい。 

 今、シュナイダーの10類型にハマっている。精神病質の類型で、現在では人格障害概念に収斂されているけれど、性格類型として読み直してみると得るところのものも多い気がしている。 

 

 隣室の騒音が夕方頃には終わる。その後に何が来るかというと、今度は外の騒音である。昨日は特にひどかった。本当はコロナが収束したわけでもないのに、バカ騒ぎをやらかしている連中も多い。駅前だけに余計そういうのが多い。浮かれる気持ちもわかるけれど、まだもう少し自粛した方がよさそうに思うのである。 

 僕の方はと言うと、基本は一人飲みだ。店に行くと知り合いに会うことも多いが、口数は少なくするように心がけている。マスクも飲食時以外は着用している。今日は疲れたので、家飲みでもしようかいなと考えている。300円でウイスキーの小瓶を買って、チビチビ飲もうかと。 

 

 相変わらず世の中のことに興味が湧かない。前澤さんとかいう人が宇宙に行っているそうだ。民間人としては初めてということで注目を浴びている。宇宙に行って、そこからユーチューブで動画を配信しているという。それなら地球でやっていることと同じではないかという気がしないでもない。宇宙は退屈な所なんだろう。宇宙船とかステーションに閉じこもり切りの生活になるのだから、あまりいいものとも思えない。宇宙空間でもっと移動できる範囲が多かったら面白いかもしれないけれど、現在のところ宇宙に魅力は感じない。まあ、せいぜい2,3日というところだろう。それ以上だと飽きてくるのではないかという気がしている。 

 そこにもっといろんなエリアがあって、例えば宇宙にネオン街でもできたら行ってみてもいいな。戦後、物資が無かったころは酒を飲んでは猛ダッシュして酔いを回すということをした人たちもある。古い時代の話だ。21世紀以後は酒を飲んで無重力空間をフワフワして酔いを愉しむということをしてもいいじゃないか。気持ちよく酔えるだろうか。いや、深酔いするやつかもしれんな。 

 

 18歳未満の人に10万円給付するという政策も停滞したままのようだ。半分をクーポンにするというややこしい設定を巡っての議論が多いようだ。当初の計画では現金を年内に給付するということであったが、それも覚束ないような感じがしている。 

 この給付の問題は僕には直接関係はないのだけれど、新政府というか岸田政権がどのように動くのかを見ようと思っている。一つ言えるのは、この給付に関しては一歩も動いていないのが実情である。話は決まった。異論や例外が起きてくる。その調整をつけている最中ということになるだろうか。迷走している間に、最初の期限である年内給付の締め切りが迫っているという体たらくだ。要は、できませんでしたと尻尾を巻くだけのように思われてくる。 

 一つでも補償や給付のことがきちんとできるのか見極めたかったのだけれど、どうやら失望するだけのようだ。 

 

 こんなことをダラダラ綴っている自分にも腹立たしい。文句を言うというのは期待しているということなのだ。憎悪や怨恨というのもそうである。相手に何かしらの期待をまだ有しているからそういう感情が生まれるのである。 

 政治と科学技術からは何一つ期待しないでおこう。それらが人間を良くすることはないだろうから。 

 

 さて、騒音に悩まされてイライラするくらいなら、今日はもう帰宅して続きは家でしよう。時代遅れと言われようと、浮世離れしていると言われようと、僕は僕が追求したいテーマを勉強していくつもりだ。 

 

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー) 

投稿者 高槻カウンセリングセンター

カテゴリ一覧