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2018年3月22日 木曜日

3月22日:生き直し

3月22日(木):生き直し 

 今日は朝からバタバタである。いや、それだけ活動的になっているということでもある。昨夜は心配事もあり、なかなか眠れなかったが、それでも体調は良好である。 

 ともかく、朝の内に4件の電話をかけておこうと決めていた。どれも業者とかである。中断していたこと、頓挫していたことも、これからはやっていこうと思い立つ。生き直していこうと思う。 

 午前中に一件仕事をこなし、昼休みの間に銀行などへ行っておく。本当なら昼休みは在室していなければならないのだけど、構うものか。どうしても外に出なければならないことだってある。 

 慌てて昼飯を食べ、サイト作業を少しでもやっておく。 

サイト作業というのは、今まであまり重視してこなかったキーワード対策などの、いわゆるSEOのことをやった。僕のサイトの全ページにこれをやっていく予定だ。今のところ、1500ページくらいはある。それ以上になるだろう。その各ページに対策していくつもりだ。 

サイトを強くして、ネットの世界で強くならなければならない。現実の世界で有名になるよりかは、ネットの世界で有名になる方が道が開けるという気がしている。有名になるつもりはないけれど、ネットの世界で強くならなければと思うようになっている。 

 それから午後の仕事をこなす。現在17時半。いつもなら一日の終わる頃にブログを書くところだけど、今日はこの時点で書いておく。 

 今日は「境界例」の人に悩まされているという人がクライアントでいた。もう「境界例」のその人に悩まされることは少なくなったそうだ。良いことだ。とにかくその相手を「バカだな」と思うようにしたとクライアントは言う。 

 ある意味で正解かもしれない。「境界例」の人が愚かに見えるのは、一次過程の思考や認識に支配されているためである。二次過程のものが十分に形成されていないためである。 

 問題は後者である。一次過程の思考や認識というのは誰にでもあるもので、健常者にもある。ユーモアとかギャグ、あるいは芸術とか、そういう分野で特に見られるものだ。二次過程の未形成こそ問題である。 

 僕も最近、そういう人から痛い目に遭った。僕から離れるなら静かに離れてくれればいいのに、対象を破壊してからでないと離れられないのだろうね。心の中で、象徴的にやることができず、現実にやらなければならなくなるのだろう。周囲を大いに困らせてしまう人たちだ。 

 さて、今日はこの後のクライアントは入っていない。それで、18時から内省録を書こうと思う。今日で三日連続で書くことになる。なんだかこれが面白くなってきた。一時間ほど、心と頭を自由に遊ばせる。これが快感になってきた。 

 その後、これからの計画を練ろう。作戦を練ろう。サイトのこと、書籍のこと、ランディングページのこと、動画広告のこと、勉強のこと、さらには経営のことも含めて。当然、仕事上のことも含まれる。僕自身の向上のことも視野に入る。もはや日々を無駄にはできない。三ヶ月でこれらを終わらせる計画だ。 

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー) 

投稿者 高槻カウンセリングセンター

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