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2018年6月8日 金曜日

6月8日:健康系CM

6月8日(土):健康系CM

 朝、軽い腰痛と足の痛みに悩まされる。鎮痛剤を飲んで出勤。予定の仕事はこなす。

 夕方、空き時間が生じていたので、歩きに出る。できるだけ外を歩くようにしている。今日は南コースを歩くが、いつもと同じではつまらないので、大回りコースにする。いつもなら一時間のコースだけど、今日のは1時間半のコースだ。時間があるときはこのコースもありだなと思った。
 ああ、この辺りは昔、女性友達と一緒に来たな。彼女の運転する車でこの道を通ったな、ということを思い出す。案外、近かったんだと思った。歩いて来れる距離だったんだ。やはり、実際に歩いてみないとわからないものだと思った。
 歩きながら、ついでに、町名、地名を意識して歩いた。辻子ってこの辺りのことか、などと地名を確認しながら歩いた。高槻に来て、けっこう長いのに、未だに地域のこととかを知らない。多少、市のことも勉強した方がいいなと思った。
 歩いたのはいいけど、何度か膝カックンになる。急に力が入らない瞬間が何度かあった。あれは、本当に心臓が止まりそうになる。足が着地した瞬間にカクンとなるやつだ。ホント、人間の体は精巧にできている。着地した瞬間に、それに必要な筋肉が発動するのだから。それが少しでも遅れると、今日の僕みたいに、カックンをやってしまう。
 加えて、自転車が怖い。車道を走って欲しいのに、歩道を走るのだ。後ろから来ているのに気が付かなかったり、けっこうなスピードですれ違ったりした時は、ヒヤリとする。

 その後、ミニストップさんに寄ってタバコを買う。職場に戻り、2時間ほどパソコンをいじって過ごす。それで今日の仕事はお終いとする。

 近所のミニストップさんも閉店するそうだ。高槻に来てからというもの、タバコを買う店にしていた。13年の付き合いだ。まあ、仕方がない。世の中は変わっていくものだ。
 コンビニと言えば、最近は特にレジで待たされることが多い。客をレジで待たせる店は長くはない。僕の持論だ。なぜ、レジが長くなるかと言えば、レジカウンターで処理することが多すぎるからだ。サービスだけ増やして、そのサービスを処理する環境を作らないのだ。

 20時少し前だったけど、職場を後にする。真っすぐに帰宅する。朝から晩まで職場に自分を縛り付け、夜から朝まで自宅に自分を縛り付ける。どこにも寄り道しない。
 帰宅して、夕食を済ませる。今から視聴できる映画でもないかと新聞を開く。21時からの映画に間に合う。「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」がBSで放送される。それを観る。
 この映画のことは別の機会に取り上げよう。それよりもCMだ。夜の映画番組を観る人って、けっこうな年齢層なのかと思った。中年から壮年の人にターゲットを絞っているようだ。
 健康食品系、資産運用系、住宅系、自動車系といったCMをやたらと見た。健康食品系、サプリメント系なんて、いやになるほど見た。酵母だの、コエンザイムだの、養命酒だの、便秘のやつ、血管のやつ、実に多種多様のCMを見た。ああいうのを見ると、僕も何か飲んだ方がいいのかなという気持ちになってしまうから不思議だ。でも、今日見たCMの中からどれか一つを選べと言われたら、断然マカだ。なんか効きそう。
 でも、ああいうCMは参考になる。僕の分類ではおおまかに二種に分けられる。一つは「不安ー安心」タイプ、もう一つは「願望ー実現」タイプとでも呼ぼうか。
 前者は、このままでは病気になるといった不安を煽って、でも、これを飲めば安心ね、という流れのものだ。地獄を先に見せて、その後で天国を見せるパターンだ。
 後者は、「あの頃の若さ、エネルギーが欲しい」などといった願望を最初に打ち出しておいて、マカを飲むと青春時代のあの漲る若さが戻ってきた、と願望の実現をつなげるという流れのものだ。滋養強壮系、美容系に多いパターンだ。
 昨日、動画広告の打ち合わせをやったのだけど、ウチの動画広告はこのどちらのタイプにも属していないことに気づいた。なんか、ウチのCM、こんなんでいいのかな、という気になっている。

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー)

投稿者 高槻カウンセリングセンター

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