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2017年8月1日 火曜日

8月1日:心機一転ならず

8月1日(火):心機一転ならず 

 

 今日から8月。新しい月を迎えて心機一転とはいかない。 

 

 一昨日の日曜日の晩、ついにダウンした。その日は朝から調子が悪かったが、夜になってさらに悪化していった。風邪のような症状が見られていた。咳はひどく、頭痛、それも目の奥の方からズキズキする頭痛を経験し、意識はボーっとする、そんな状態だった。 

 昨日の月曜日はついに休むことにした。すでに入っていた予定はキャンセルさせてもらった。一日寝て過ごしたおかげで今日は幾分ましである。でも、月末の作業がすべて今日に持ち越されてしまった。 

 

 蕁麻疹の方は、表面が乾燥してきて、皮膚がボロボロと落ちていく。白い粉状のものがポロポロと落ちていく。これが全身から出てくるのだ。 

 昨日の晩、それがあまりにひどいので、自分から擦って粉落としをやった。だが、ちょっとやりすぎたのか今日は皮膚がヒリヒリしている。その代わり、粉が落ちることはなくなったけど。 

 

 今日、風邪の症状は治まっていたけど、咳は残っている。皮膚のヒリヒリもひどかったが昨夜よりかはましである。 

 職場に出る。どうしても一番にやっておきたいのが家賃の支払いである。これは本当なら月末に、つまり昨日支払う予定でいたのだ。だから一番に支払わないといけないと考えていた。 

 ところがである、ああ、何と言うことか、管理人さんたちが不在なのだ。午前に一度、午後からもう一度尋ねてみたが不在のままだ。夕方になってようやく管理人さんをつかまえることができた。 

 昨日はどうしたん、と管理人さんが訊いてくる。僕は風邪を引いたということをきちんと伝えたつもりでいる。そこを伝えておかないと、契約不履行などと思われても癪であるし、踏み倒そうとしているなどと思われたら心外である。 

 

 昨日支払うべきだった家賃のことが気になっていたので、今朝は少し早目に家を出た。早く家を出ても仕方がないのだけど、気持ちとしてゆっくりしていられなかったのだ。 

 時間が早いので喫茶店で待つ。そこで8月の目標を立てる。一応毎月それをしている。そして、その目標実現のためにどれだけのことをしなければいけないかを計算する。結果、イヤになるほど大量の仕事をこなさなければならなくなった。 

 今回、特に大きいのはサイトのランディングページ(LP)だ。仮に200ページ作るとしよう。各ページにA4で3~5枚のコンテンツを載せよう。そうすると600枚から1000枚書かなければならないということだ。それを考えると、目の前が真っ暗になりそうだった。 

 書籍の方も完成していないし、サイトの原稿もどんどん仕上げていかなければならない。当然、通常の面接や事務もある。勉強だってしないといけない。この状況でさらに600枚から1000枚の原稿を書かなければならないのか。 

 このLP、最初の30ページは業者が作成してくれた。作ってくれたのにこんなことを言うのは悪い気がするのだけど、はっきり言って僕は気に入ってない。文言は、宣伝や広告としては良くても、明らかに未経験者の言葉である。このサイトでもそうだけど、経験した人間の言葉を掲載したいと思う。 

 実際、閲覧者もそれを求めていると思う。現場で起きていることを知りたいと思うだろう。それが分からないからカウンセリングに疑問を持ち続けなければならなくなるのだと思う。少しでもその疑問を解消できることを僕は望む。 

 この辺り、IT業者と僕の考えは真っ向から対立する。彼らはデザインというか、見た目で安心感を与えようとする。僕からすると、そんな安心感はあまりにも脆すぎる。僕は事例等を伝えることで、つまり現実の現場を伝えることで閲覧者にカウンセリングをイメージしてもらい、それによって安心を与えようとする。そのためにはその現場を経験した者でなければ書けないような内容でなければならない。僕のこだわりだ。 

 文章ばかりのページになりそうだ。でも、いずれはパソコンが読んでくれる時代が来る。いや、現実に可能である。人工知能に読ませればいいのだ。そうなると、文章だけのページは強くなる。写真なんていかに不要であったかがその時にはっきり分かるだろう。 

 

 そんな思いを持ちつつも、今日は大したことをしていない。何となく気分が重たいままだった。 

 開業して10年もすれば軌道に乗り、もっと楽に仕事をしているだろうと考えていたけど、それは誤りだった。10年以上やっても、駆け出しの頃のような忙しさ、下積み時代と同じようなことをしなければならない。やるのはいい。ただ10年前よりかははるかに体力も気力も落ちているのは明らかだ。 

 何事もよく考えるまで着手せず、よく考えたらボチボチと進めていくのがよかろう。それが今の僕のやり方である。 

 

(寺戸順司―高槻カウンセリングセンター代表・カウンセラー) 

投稿者 高槻カウンセリングセンター

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